Walnutleaves
Studio Golden Walnutの 更新状況&日々の徒然、 その他色々。

プロフィール

くるみ

Author:くるみ
Studio Golden Walnut
管理人。
石と暮らす日々の独り言。



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



過去ログ



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



Googleブログサーチ検索窓

Copyright © BLOG5 All Rights Reserved.



ブログ内検索



メールフォーム

ご来訪の記念にどうぞ一言。

名前:
メール:
件名:
本文:



Thanks for your click!!

blogram投票ボタン



Thanks for your visit!!



義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


満月の夜に

昔々、まだ「鉱物標本」だった頃にモルダバイト原石を購入し
ワックスコードで包んで、こんなペンダントに
していたのですが

5

最近あまり使わないので、リメイク。

4

包み方は変えずに、エメラルド(多分着色)・リビアングラス・アゼツライトを
追加して 

2

金属ビーズやヘマタイトなども入れつつ

3

完成。

9

「結んで作るワックスコードのアクセサリー」 (レディブティックシリーズ no. 2896)
という本に載っている編み方を見ながら、大体の所は作れます。
糸の端は焼かずに、針を使って適当に編んだ中に通してから切って、何となく
中に押し込んで終わっています。
全体に使っている石が地味なので、きっと白っぽい糸の方が可愛いですね。
まあ自分用なので、こんな感じでしょうか。
モルダバイトフラッシュも遠い昔の記憶のようで、何だかすっかり
馴染んでいます。
それでも時々無性に懐かしくなるモルダバイト、ですね・・・。
スポンサーサイト

テーマ:天然石・パワーストーン、アクセサリー - ジャンル:趣味・実用


プチポワン HandbagMirror

「Roman Pigeon」の白い方。

5

というわけで、白いキャンバスの方は「ハンドバッグミラー」に作ります。
これは商品名のようで、イギリスのフレームクラフト(FrameCraft)という所の
手芸用パーツみたいな感じでしょうか。
こちらも越前屋さんで入手できます。

1

① スポンジ
② 厚紙
③ 保護フィルム(透明)
④ 説明書(というほどの説明は無い)
⑤ 外枠
⑥ 内枠
⑦ 鏡
⑧ 袋(簡単な作り)

以上で一組。
コンパクトみたいに上下に開くタイプではありません。
刺繍面の裏が鏡、というシンプルなモノです。
あと説明書は本当に簡単な説明で、要は「こう↓重ねてください」という
間違いようもない話が書いてあります。

2

そのしようもない説明書、「型紙」くらいの役には立ちますので
取りあえず捨てずに使ってしまいます。
折って円の中心点を出し、図案の中心に針で留めて円周を書きます。
ズレないように気をつけましょう~

3

ハートマークはプレゼント先の相手のイニシャルなので隠してみたり。
蛇足ながらミラーの説明画像の、下に敷いているアルファベット図案を
使っています。
Sajouのだったと思いますが、どこの何を使ったのかちょっと失念。
お詫びと言ってはなんですが、アルファベット図案はコチラ
探されるといいかもしれません。
無料配布だそうで感謝感激。

4

そして地刺し、輪郭をとった中をひたすら埋めます。
初め薄いピンクにしてみたんですが合わなくて、グリーンを
使ってみました。
糸を抜くのが物凄く大変でした。
プチポワンは親子で50年使えるというお話がありますが
本当かもしれない・・・と実感させられましたw

m1

そして縫代をつけて、ほつれ防止にミシンをかけてから
カット。

m2

pm3

厚紙を芯にして、周囲をぐし縫いで縮めて

m4

固定。

m6

後は順番に重ねて出来上がり、になります。

m7

もっと縫い代つけても良かったかなーとか
枠で押さえられて取れる心配はないし、何か保護カバーは
不要だったかなーとか
結局スポンジいらなかったよ?とか
改良点は色々あるのですが、
枠の上下を一度嵌めてしまうと本当に全く取れなくなってしまうので
微調整というのが出来ません。
チャレンジしてみようと思われた方は、そこだけ御注意ください♪
以上「ハンドバックミラーの作り方」でした。

テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用


備忘録的なモノ4

シリウスイシスクリスタル

シリウスイシスクリスタル。

こちらはシリウスアメジストとペアで、超お買い得価格(ここ重要)で
出しているお店があったので即断即決。
それがマヤンカレンダーの「時間を外した日」であった・・・というのを
かなり後になってから知りました。
一体どこの時間軸から来てくれたんでしょう?

オーラライト23以来、自分の中では俄かにアメジスト祭りなのです。
私は水瓶座ですが「誕生石=アメジスト=がっかり」というのが
石にまつわる原体験、そんなのやだーというのが他の石に興味を持つ
きっかけだったもので、アメジストにハマるなんて割と
異常事態なのですがそれはさておき。
今回もメインと思っていたのはシリウスアメジストで
今更ブラジル産水晶の小さいポイントなんて別に・・・と思って
いたのですが、この石については嬉しい誤算になりました。
持ってすぐ「あ、自分のだ」という。
早速ワックスコードで包んで、家の中で使う普段用ブレスにしました。
ビーズはヒモさえ通ればの有り合わせですが、留具の珠だけ
アゼツライトという何か変なこだわり方w
アゼツが6㎜玉なので、何となく大きさを分かっていただけると思います。

シリウスイシス1

話変わって今回の「水瓶座のブルームーン」ですが、迷惑な事に
私の太陽の度数で起こったようです。
今年の石は「別の自分からの贈物」かもしれないなーと
思い当たることが幾つかあって、そのうち幾つかは現在も進行中です。
行く末&来し方、色々なことを考えさせられます。
自分が、生きて終わった後のことなども考えています。
リアルに分かったリアルでないような話もあって、いつか
書く機会があれば・・・と言う感じですが。
ともあれ、水瓶座の方はお疲れ様でした。(多分。)


【 追 記 】
「作り方」というほどでもありませんが少々。
石の部分は8本で並列平結び、5目くらい開けて適当に交差。
包めるくらいになったらまとめて、余った糸で片方の腕の部分の
ねじり編みを開始。
反対の腕は新しく8本の糸をつけて、先は輪にして折り返し
金属ビーズの中で始末・・・みたいな感じです。
針を使って編んである所に通しちゃってもいいし、焼いてもいいし。
つゆ結びとかねじり結びとかで、何も難しいことはしていませんが
ワックスコードは一本を半分に裂いてます。(ここだけ手間かも)
こういうのはサイズ合わせて自分で作った方が早い、です。
工夫してみてください♪

テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用


備忘録的なモノ3

「手持ちの“自分の石”は自分で使えるようにしよう」と思い立ったのが
震災後の心境の変化、のうちの一つだったりします。
取りあえず今までの物は、一度「形」にしてしまおうという感じ。
持ち物の整理をしている方、多いんじゃないかと思います。

コチラは

・糸魚川翡翠
・マザーオブパール
・エンジェライト
・レインボーオーラ(多分)

ブレスレットには京セラの人工オパール、京都オパールの「浅葱」をプラス。

京都オパール浅葱1

京都オパール浅葱2

糸魚川翡翠は大好きなのですがボンヤリ感がどうにも使いづらく、
ブレスレットにすると数珠だし大きいし重いし(直径12㎜くらい)
まさに宝の持ち腐れ。
じゃあ逆に色の無い感じで作ってみようかなと思ったのが上記二点。
銀座のアンティークモールでこんなの見たな、でもアレは多分
ガラスかなと思いつつ記憶を呼び起こして作りました。
何か自分の作るものにしてはフェミニンだなぁと不思議な感じです。
京都オパールはとにかく光るので、白っぽいモノ(胡粉とか)でも
良かったかもしれません。
最近「人工石というのも、意外とアリかも」と思い始めています。

これでも結構使いやすいのですが、多分そのうち長さなどを
地味に変更するかなーという感じです。

テーマ:天然石・パワーストーン、アクセサリー - ジャンル:趣味・実用


プチポワン Brooch

というわけで、プチポワンのブローチ。
使用する刺繍はDMCのキットで「Roman Pigeon」12目のシルクゴーズが
白黒二色で使い道色々のお徳用。
刺繍糸は二本取りで、プチポワンとしては割と大きさを稼ぐことが
出来ますw

1

刺繍自体はこんな感じ。糸の始末は改善の余地ありまくりですね・・・
というかクチバシの色がキットの糸だと沈むので、金糸にして
いるんですが、これが堅くて。
切らないで残した方がいいかなと・・・

2

糸が渡っているのが表から見えなければ、まあいいかなと・・・(小声)

3

一応縫い目の細かさをアピールしてみたりw

4

そしてブローチ金具。
名称が分からないんですが、台のみじゃなくて円盤とセットになっている
モノを使います。(七宝焼き用かな?)
これは中央が膨らんだ金属板がついているモノ。

b1

刺繍布は、表に出ないくらいの場所をミシンで縫ってほつれ防止。
地刺しがないので、透け防止に裏地をつけます。
(まあ、地刺しがあってもつけたほうがいいと思います)
今回は光沢の無い黒のシルクを使っていますが、同色の生地で
薄いものなら多分OK。
ボンドを含ませる為、縫い代は心持ち多目につけて適当に切ります。

b3

まず裏地を台につけます、ぐし縫いで絞って止めます。

b4

次に刺繍布を被せて、これもぐし縫いで絞って止めます。
ここで布を最終的に固定します。
丈夫な糸を使いましょう~

b5

台に専用ボンドをつけて(ちょっとつけ過ぎたw)

b6

ブローチ台のピンを見て上下を確認してから(←ここ大事)接着します。
洗濯バサミの跡がつかないように一応丸めたラップなどを
はさんで気をつけております。

b7

数時間置いて、しっかり固定します。
輪ゴム大活躍。

b8

ボンドの説明書によると一日でほぼ固定されるようなので、翌日に完成。

br2

エッジもぴったり、輪ゴム偉い。

brooch

というような感じで、こちらはプレゼント用なので非常に無難かつ地味に
作っていますが、ブローチ台はアンティークパーツのお店で探して
薄い下敷きみたいなプラスチック板を芯にしても作れるかな?と思います。
ちなみに上の材料、ネットでしたら越前屋さんで全部揃います。
色々工夫してみてください♪

おまけ

プチポワン

16目一本取りだとこんな感じで、かなり大変な事になります。
普通はコレをブローチにして、12目はバッグとかだよなーと思います。
私は逆を行ってしまったようです。
これが日本で入手できる一番細かいキャンバスだと思いますが
(ドヰ手芸さん)ドイツだともっと目の細かいものがあるとかで
さすが本場というかドイツ人何やってるんだというか、もう何が何だか。
ちなみにコレは、ポーチか何かになる予定です。(多分。)

テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。