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プチポワン HandbagMirror

「Roman Pigeon」の白い方。

5

というわけで、白いキャンバスの方は「ハンドバッグミラー」に作ります。
これは商品名のようで、イギリスのフレームクラフト(FrameCraft)という所の
手芸用パーツみたいな感じでしょうか。
こちらも越前屋さんで入手できます。

1

① スポンジ
② 厚紙
③ 保護フィルム(透明)
④ 説明書(というほどの説明は無い)
⑤ 外枠
⑥ 内枠
⑦ 鏡
⑧ 袋(簡単な作り)

以上で一組。
コンパクトみたいに上下に開くタイプではありません。
刺繍面の裏が鏡、というシンプルなモノです。
あと説明書は本当に簡単な説明で、要は「こう↓重ねてください」という
間違いようもない話が書いてあります。

2

そのしようもない説明書、「型紙」くらいの役には立ちますので
取りあえず捨てずに使ってしまいます。
折って円の中心点を出し、図案の中心に針で留めて円周を書きます。
ズレないように気をつけましょう~

3

ハートマークはプレゼント先の相手のイニシャルなので隠してみたり。
蛇足ながらミラーの説明画像の、下に敷いているアルファベット図案を
使っています。
Sajouのだったと思いますが、どこの何を使ったのかちょっと失念。
お詫びと言ってはなんですが、アルファベット図案はコチラ
探されるといいかもしれません。
無料配布だそうで感謝感激。

4

そして地刺し、輪郭をとった中をひたすら埋めます。
初め薄いピンクにしてみたんですが合わなくて、グリーンを
使ってみました。
糸を抜くのが物凄く大変でした。
プチポワンは親子で50年使えるというお話がありますが
本当かもしれない・・・と実感させられましたw

m1

そして縫代をつけて、ほつれ防止にミシンをかけてから
カット。

m2

pm3

厚紙を芯にして、周囲をぐし縫いで縮めて

m4

固定。

m6

後は順番に重ねて出来上がり、になります。

m7

もっと縫い代つけても良かったかなーとか
枠で押さえられて取れる心配はないし、何か保護カバーは
不要だったかなーとか
結局スポンジいらなかったよ?とか
改良点は色々あるのですが、
枠の上下を一度嵌めてしまうと本当に全く取れなくなってしまうので
微調整というのが出来ません。
チャレンジしてみようと思われた方は、そこだけ御注意ください♪
以上「ハンドバックミラーの作り方」でした。
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テーマ : ハンドメイド
ジャンル : 趣味・実用

プチポワン Brooch

というわけで、プチポワンのブローチ。
使用する刺繍はDMCのキットで「Roman Pigeon」12目のシルクゴーズが
白黒二色で使い道色々のお徳用。
刺繍糸は二本取りで、プチポワンとしては割と大きさを稼ぐことが
出来ますw

1

刺繍自体はこんな感じ。糸の始末は改善の余地ありまくりですね・・・
というかクチバシの色がキットの糸だと沈むので、金糸にして
いるんですが、これが堅くて。
切らないで残した方がいいかなと・・・

2

糸が渡っているのが表から見えなければ、まあいいかなと・・・(小声)

3

一応縫い目の細かさをアピールしてみたりw

4

そしてブローチ金具。
名称が分からないんですが、台のみじゃなくて円盤とセットになっている
モノを使います。(七宝焼き用かな?)
これは中央が膨らんだ金属板がついているモノ。

b1

刺繍布は、表に出ないくらいの場所をミシンで縫ってほつれ防止。
地刺しがないので、透け防止に裏地をつけます。
(まあ、地刺しがあってもつけたほうがいいと思います)
今回は光沢の無い黒のシルクを使っていますが、同色の生地で
薄いものなら多分OK。
ボンドを含ませる為、縫い代は心持ち多目につけて適当に切ります。

b3

まず裏地を台につけます、ぐし縫いで絞って止めます。

b4

次に刺繍布を被せて、これもぐし縫いで絞って止めます。
ここで布を最終的に固定します。
丈夫な糸を使いましょう~

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台に専用ボンドをつけて(ちょっとつけ過ぎたw)

b6

ブローチ台のピンを見て上下を確認してから(←ここ大事)接着します。
洗濯バサミの跡がつかないように一応丸めたラップなどを
はさんで気をつけております。

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数時間置いて、しっかり固定します。
輪ゴム大活躍。

b8

ボンドの説明書によると一日でほぼ固定されるようなので、翌日に完成。

br2

エッジもぴったり、輪ゴム偉い。

brooch

というような感じで、こちらはプレゼント用なので非常に無難かつ地味に
作っていますが、ブローチ台はアンティークパーツのお店で探して
薄い下敷きみたいなプラスチック板を芯にしても作れるかな?と思います。
ちなみに上の材料、ネットでしたら越前屋さんで全部揃います。
色々工夫してみてください♪

おまけ

プチポワン

16目一本取りだとこんな感じで、かなり大変な事になります。
普通はコレをブローチにして、12目はバッグとかだよなーと思います。
私は逆を行ってしまったようです。
これが日本で入手できる一番細かいキャンバスだと思いますが
(ドヰ手芸さん)ドイツだともっと目の細かいものがあるとかで
さすが本場というかドイツ人何やってるんだというか、もう何が何だか。
ちなみにコレは、ポーチか何かになる予定です。(多分。)

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