スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プチポワン Brooch

というわけで、プチポワンのブローチ。
使用する刺繍はDMCのキットで「Roman Pigeon」12目のシルクゴーズが
白黒二色で使い道色々のお徳用。
刺繍糸は二本取りで、プチポワンとしては割と大きさを稼ぐことが
出来ますw

1

刺繍自体はこんな感じ。糸の始末は改善の余地ありまくりですね・・・
というかクチバシの色がキットの糸だと沈むので、金糸にして
いるんですが、これが堅くて。
切らないで残した方がいいかなと・・・

2

糸が渡っているのが表から見えなければ、まあいいかなと・・・(小声)

3

一応縫い目の細かさをアピールしてみたりw

4

そしてブローチ金具。
名称が分からないんですが、台のみじゃなくて円盤とセットになっている
モノを使います。(七宝焼き用かな?)
これは中央が膨らんだ金属板がついているモノ。

b1

刺繍布は、表に出ないくらいの場所をミシンで縫ってほつれ防止。
地刺しがないので、透け防止に裏地をつけます。
(まあ、地刺しがあってもつけたほうがいいと思います)
今回は光沢の無い黒のシルクを使っていますが、同色の生地で
薄いものなら多分OK。
ボンドを含ませる為、縫い代は心持ち多目につけて適当に切ります。

b3

まず裏地を台につけます、ぐし縫いで絞って止めます。

b4

次に刺繍布を被せて、これもぐし縫いで絞って止めます。
ここで布を最終的に固定します。
丈夫な糸を使いましょう~

b5

台に専用ボンドをつけて(ちょっとつけ過ぎたw)

b6

ブローチ台のピンを見て上下を確認してから(←ここ大事)接着します。
洗濯バサミの跡がつかないように一応丸めたラップなどを
はさんで気をつけております。

b7

数時間置いて、しっかり固定します。
輪ゴム大活躍。

b8

ボンドの説明書によると一日でほぼ固定されるようなので、翌日に完成。

br2

エッジもぴったり、輪ゴム偉い。

brooch

というような感じで、こちらはプレゼント用なので非常に無難かつ地味に
作っていますが、ブローチ台はアンティークパーツのお店で探して
薄い下敷きみたいなプラスチック板を芯にしても作れるかな?と思います。
ちなみに上の材料、ネットでしたら越前屋さんで全部揃います。
色々工夫してみてください♪

おまけ

プチポワン

16目一本取りだとこんな感じで、かなり大変な事になります。
普通はコレをブローチにして、12目はバッグとかだよなーと思います。
私は逆を行ってしまったようです。
これが日本で入手できる一番細かいキャンバスだと思いますが
(ドヰ手芸さん)ドイツだともっと目の細かいものがあるとかで
さすが本場というかドイツ人何やってるんだというか、もう何が何だか。
ちなみにコレは、ポーチか何かになる予定です。(多分。)
スポンサーサイト

テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

Comment

非公開コメント

プロフィール

くるみ

Author:くるみ
Studio Golden Walnut
管理人。
石と暮らす日々の独り言。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
過去ログ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Googleブログサーチ検索窓
Copyright © BLOG5 All Rights Reserved.
ブログ内検索
メールフォーム
ご来訪の記念にどうぞ一言。

名前:
メール:
件名:
本文:

Thanks for your click!!
blogram投票ボタン
Thanks for your visit!!

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。